01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
昼の「おまかせ握り」は、握り11貫に玉子と手巻き、お椀、デザートまで付く組み立て。昼食に鮨を中心に楽しみつつ、最後の甘味まで味わいたいときに選びやすい内容です。ランチで訪れた人は、小鰭や春子鯛、白烏賊、初鰹、鯵に加え、炙りの金目鯛や穴子などを味わったと記しています。ひと通りの握りを楽しんだ後に、お椀や玉子、トロたく巻、デザートへと続く一食の流れも、このセットの見どころです。同じ昼の握りでも、別の来店者は穴子に驚いたと振り返り、息子さんが初めて穴子を口にしたというエピソードも。シャリはふんわり、ほろりとした印象だったそうです。穴子や金目鯛など、食べた人の記憶に残ったネタを手がかりに選ぶのも楽しみです。
夜は、つまみ・握り・お椀・デザートを含むおまかせコースが品数別に用意されています。掲載メニューでは17品14,300円、20品18,700円、23品22,000円。握りだけでなく、酒の肴から食事の締めまで楽しみたい人には、夜のコースが候補になります。夜の訪問では、牡蠣やアワビ、のどぐろ、毛ガニ、白子などを味わったという声があり、別の人はカジキの漬けや目光の一夜干し、玉蜀黍の茶碗蒸しを印象に挙げています。季節やその日の内容は異なりますが、つまみと握りを織り交ぜるコースなら、魚介の楽しみを幅広く味わえそうです。コースの説明を聞きながら旬の食材を楽しんだという来店者も。日本酒のラインナップに触れた感想や、酒との組み合わせを勧めてもらったという記録もあり、食事と一緒に一杯を選びたい夜にも向きます。
昼のセットにはデザートが含まれ、夜にもコースの締めくくりとして甘味が登場します。桜の葉を入れたバニラアイスや、台湾パインのアイスクリームを楽しんだ人もいて、鮨の後の一品まで含めて食事を組み立てたいときにうれしいところです。昼は握りを軸にした一食、夜はつまみや酒も交えたコースと、食事の時間帯で選び方が変わる鮨うめざわ。ディナーは予約がおすすめと案内されているため、夜のコースを考えるなら事前に予約を。







